婚活マニュアル

妥協は不要!理想の条件でも結婚できる方法

婚活をしていると、相手に求める条件が多すぎる、高望みだ、もっとハードルを下げて、条件を広げて、と言われることも少なくないかと思います。(^^;)

この記事を見て下さっているあなたは、今まさに、そんな婚活業界の厳しい現実に直面していることでしょう。

理想の人と出会えると思って飛び込んだのに、現実ってここまで厳しいの??と落胆せずにはいられないないですよね💦💦

さてさて、あなたが婚活する上で譲れない条件ってなんですか?

収入?容姿??年齢???

人によってさまざまですが、なんにせよ、婚活するにはまず自分の条件、活動軸をしっかり定めておく必要があります。

でもこれ、意外に多くの人ができていないんです!

自分では条件を絞れていると思っていても、よくよく話を聞くと誤った条件で活動している人もいるくらい。

あなたにとって本当に譲れない条件とはなんでしょうか?

あなたが決めたその条件は、本当にあなたが結婚に望んでいるものですか?

お相手に望む条件もわからないまま、むやみやたらに婚活をしていても、

ハッキリ言って、お金と時間の無駄です。`)💦

今回は、婚活の条件ってどうやって決めていくの?ということについてお伝えしていきます。

これから婚活を始める人も、また既に婚活中で、どうにも自分の望むお相手に出会えないという人も、どんな風に条件を設定していけばいいのか、一緒に考えていきましょう。

一日でもはやく婚活業界から卒業して、幸せな結婚を手に入れなくては♡

◆よく耳にする婚活の条件とは

婚活の条件と聞いてよく耳にするのが、収入、容姿、年齢、学歴等のスペックです。

男性であれば、
若くて綺麗で家庭的な子
女性であれば、
身長170㎝以上、年収500万以上のさわやか男性ですね。

ただ、上記のような条件をあげると、大概婚活アドバイザーからは

高望みです。(^ω^💢)

なーんてピシャリと言われることもありますよね。笑

条件を下げた方が良い、妥協した方が良い。言っていることはわかるけれど、高い金額まで支払って活動しているのになぜ妥協しなければならないのか。。

でもこのままだと本当に打つ手なしだし。。。いったいどうしたらいいの???( ;∀;)

はい!そのお悩みにお応えします。

私から言わせてもらうと、条件を変える必要は全くありません!

理想の条件でも結婚はできるし、妥協する必要は全くないのです。

ただしそれが、本当にあなたにとって必要な条件なら、、、

◆婚活業界のトラップを見抜け!

アプリにしても相談所にしても、お相手選びで最初に行うのが条件検索ですよね。

出身地や年齢に始まり、身長体重、職業、年収等で絞り込む作業から始めるので、ついつい外堀のスペックから相手を選びがちですが、本当はそうじゃないはずです。

年収や身長等は、あくまで数を絞り込むための、ざっくりとした足切りに過ぎません。

あなたの根本的な譲れない条件とこれらの条件は、全くの別物のはずなんです。

例えば仮に、身長170㎝以上、年収500万以上、大卒以上をすべて満たしている男性を選んだとしましょう。

実際にこの条件と合致した人と会ったとき、その人とうまくいきましたか?

会ってもなんか違う。。(´Д`)💦と違和感を覚えることも多かったはずです。

それもそのはず、

婚活で最後にものをいうのは、年収や身長等ではなく、相手の人柄だからです。

フィーリング、居心地の良さこそが一番大切な要素なのです。

そしてここにこそ、あなたの本当の理想の条件が隠れています。

それなのに多くの人は、婚活を始めるとお相手のスペックばかりに気をとられています。

年収・身長等外堀のスペックだけで結婚を決められる人はほとんどいないというのにです。

それもこれも、お相手選びをする際に、最初に条件検索を行わせる婚活業界がいけないと私は思っています。悪しき風習ですねヽ(`Д´)ノ

なので皆さんには、この見えない婚活業界のトラップに引っかかって無駄に時間を費やすことのないよう注意して頂きたいと思います。

目に見えるスペックや数字はとても魅力的にうつるかもしれませんが、それらに惑わされていては時間の無駄!⏰

それよりも、あなたの中にある本当に必要な条件を見つけることに時間をさきましょう。

繰り返しになりますが、容姿や年収等は、お相手選びの足切りにはなっても、あなたの理想の条件とは別なのです。

◆本当の条件の見つけ方

前項で、あなたが今自分の譲れない条件だと思っているものは、あなたが真に求める条件ではないかも💦ということについてお伝えしていきました。

じゃあ自分の本当の条件って何でしょうか??

ここでは、あなたがお相手に求める条件を深堀していくために有効な手段を3つお伝えします。(*^^*)

①結婚生活を具体的にイメージしよう

結婚はゴールではなく、スタートです。ここからあなたの新たな生活が始まります。

あなたはお相手とどんな生活を過ごしたいですか?

婚活している方の多くはここをイメージできていない人がとても多いです。

それゆえに理想のお相手像も曖昧なんですよね。(^^;)

まずは結婚後の、日々の生活をイメージすることから始めていきましょう!

結婚後の生活を
具体的にイメージ

 

◆居住地
都心 or 郊外
戸建て or マンション
持ち家 or 賃貸
互いの実家からの距離
車の所有有無

◆働き方
専業主婦 or 共働き or パート
キャリア志向 or プライベート重視

◆家事
料理・洗濯・掃除の分担
自炊・外食の頻度
便利家電への投資、清掃会社の利用に関する考え

◆休日の過ごし方
ゆったり or アクティブ
長期休暇は何をするか
旅行の頻度、里帰りの頻度
義実家との距離感、親戚づきあい
一人時間の有無

◆お金
どこにお金をかけるか(レジャー、住居費、教育費、食費等)
積立て・保険・貯金に対しての考え
夫婦の財布は共通 or 別々

◆子どものこと
子どもは何人?ペットは?
習い事の有無
公立 or 私立 等など

上記のような観点で、結婚後のことを具体的にイメージしてみましょう。

そしてそこからあなたにとっての理想の生活を考え、条件を絞っていきます。

【 例 】

Aさん
Aさん
今の仕事を続けたい。共働きしやすいように、住居は駅チカでアクセスしやすい方がいいな。毎日の自炊は大変だから、週2回は、外食やテイクアウトを利用したいかも!

上記を条件定義すると・・・

共働きしやすいような住環境を考えてくれる人、また、そのために必要なサービスを柔軟に取り入れてくる人、という風に自分にとっての条件を見つけることができます。

②自己分析をしよう

就活する際にもしたと思いますが、婚活においても自己分析はとても有益です。

一度自己分析する時間をじっくりとって、自分自身を振り返ってみましょう。

結婚に対するあこがれだけが先行していて、その実、実情がともなっていないという条件もあるものです。

例えば、、、

Aさん
Aさん
あこがれの専業主婦になりたい。新築のマイホームやマンションで、美味しいごはんを用意して子どもたちと旦那さんの帰りを待つのが理想♡

けれど実際は、、、

Aさん
Aさん
実は家事ってあんまり得意じゃない。。子どもは欲しいと思っているけれど、特別子ども好きというわけでもない。今は自由に外出しているけれど、結婚したらそうもいかなくなるのかな・・?

例えば、、、

Bさん
Bさん
やっぱり男性は年上の人が一番。周りからも年上が合いそうって言われるし、旦那さんには男らしくリードしてもらいたい♡

けれど実際は、、、

Bさん
Bさん
実は私って意外に姉御肌。自分の考えをしっかりもっている方だから、相手に引っ張ってもらうようりも、一緒に考えて決めたいタイプかも・・?

このように、あこがれと実情にはギャップがあることもあります。

結婚生活は全くの別世界のことではなく、あくまで今の生活の延長線上にあるものです。

結婚したからといって、自分の価値観や思考を、急に変えることはできません。これから何十年と続く結婚生活です。

自分が無理なく、居心地の良い結婚性生活を営むためにはどんな相手が自分に合うのか、しっかりと自己分析を行いましょう。

③自分にとっての優しさとは何なのか、深堀しよう

自分の好みの異性についても、掘り下げていきましょう。

例えば、あなたの好みのタイプはどんな人ですか?と聞かれたとき、たいていの人は、優しい人、誠実な人、思いやりのある人等と答えますが、これらの答えはどれも答えとしては「曖昧」です。

例えば優しさ一つにとっても、その人その人で優しさの定義は異なるからです。

お店に入る時、ドアを開けてくる人を優しいと思う人もいれば、

ソファ席を女性に譲ってくれる人、

車道側を歩いてくれる人に優しさを感じる人もいるかもしれません。

その一方でこれらの配慮については全くピンとこない女性もいます。

つまり、

同じ優しさであっても、どの優しさが心に響くかは、人によって全く異なるのです。

なので、もしあなたのタイプが優しい人なのであれば、あなたにとっての優しさとは何なのか、そこを深堀していく必要があります。

どういう気遣いや配慮にあなたは優しさを感じるのか、あなたの心に響く「優しさ」を追求していくことで、あなたが望む優しい異性に出会える確率がぐっと高まるのです。

④優先順位を考えよう

上記①~③をふまえた上で、改めて、スペック要素も含めた全ての条件を並べてみましょう。

そしてその中から自分の譲れない条件に優先順位をつけいきましょう。

自分のとってやっぱり見た目はある程度重要。というのなら、条件につけ加えてOK。その際はどんな容姿であればOKなのか、きちんと条件定義も行っておきましょう。

こうすることで、あなたの理想の相手像が浮き彫りになり、お相手に求める条件も明確になっていきます。

お相手に求める条件が明確化すれば、どんな人にお見合いを申し込んでいけばいいかも自ずとわかってくるはずですよ💡

今日のまとめ

お相手選びの条件を下げる必要は全くありません。

自分がお相手に望む本当の条件をしっかり深堀した上で、優先順位をつけて婚活に望めば、必ずあなたの理想の異性に出会えます♡