結婚相談所

結婚相談所を選ぶ際に、見るべき5つのポイント

今や結婚相談所は、全国に4000カ所もあると言われています。

興味はあるけれど、こんなにたくさんあり過ぎると、結局どこの相談所が一番良いのか分からなくなりますよね。( ´Д`)

ここでは、結婚相談所を選ぶ際に、見るべきポイントについてお伝えします💡

◆結婚相談所を選ぶ際に、見るべき5つのポイント

①信頼・安心感があるか?

婚活では、自分の個人情報を、多くの人に公開することになるため、安心して活動ができるか、というのはとても重要な点です。

そこを考えると、大手の相談所には、圧倒的な信頼・安心感があります✨

そもそもの経営母体が大きいですし、広告も大々的に打ち出しているので、自社会員数も非常に多いのがメリットです。

◆ 大手結婚相談所 ◆

・オーネット
・パートナーエージェント
・ゼクシィ縁結び
・スマリッジ
・エン婚活
・ツヴァイ

大手の結婚相談所であれば、長年培ったノウハウや実績もありますので、初めて相談所の門をたたく人にとっては、とても心強いですね

対して小規模相談所は、信頼感・安心感といった点では、やはり見劣りしてしまいます。

個人事業主が経営しているような相談所で活動する場合は、ここで活動しても大丈夫なのか、自分の目でしっかり確認してから入会するようにしましょう。

②紹介母数が確保されているか?

結婚相談所で活動する際は、具体的にどれぐらいの人数からお相手を探すことができるのか、会員の紹介母数も確認しておきましょう。

せっかく入会しても、十分な紹介人数を得られなければ、それだけ出会いの数も減ってしまいます。

1年も活動しないうちに、自分の希望条件を満たす人がいなくなってしまった、、なんてことにならないよう、出会いの数がしっかり保障されている結婚相談所を選びましょう💡

ポイントとしては、「結婚相談所連盟」のような連盟・協会に加入しているかをチェックしましょう。

大手の結婚相談所は言わずもがな、中小規模の結婚相談所であっても、連盟・協会に加入していれば、その連盟内の会員は互いに紹介することができるため、より多くの人と出会うことができます💖

◆ 連盟・協会 ◆

・日本結婚相談所連盟(IBJ)
・日本仲人協会(NNR)
・日本ブライダル協会(BIU)
・全国結婚相談所連盟(JBU)
・日本結婚相談協会(JBA)

③お相手の紹介方法は?

結婚相談所の紹介方法には大きくわけて、4つの手法があります。

「検索型」「仲人紹介型」「データマッチング型」「ハイブリッド型」の4つです。

・検索型

アプリのように、プロフィール写真・年齢・職業・年収・趣味といった条件から、好みのお相手を自由に検索することができます。

自分の好きな時間にゆっくり探すことができるので、自分のペースや価値観で進めたい方におススメです。

・データマッチング型

システムが、あなたと相性の良いお相手を、データベースから探し出して紹介してくれる方法です。

あなたの好みや嗜好をシステムが解析し、従来の価値観にとらわれない、客観的な視点でお相手を紹介してくれます。

・仲人紹介型

アドバイザーやコンシェルジュと呼ばれる仲人が、プロの視点からあなたに合ったお相手を紹介してくれる方法です。

人の手を介しているため、お見合い成立率も他手法に比べて高いのが特徴です。

・ハイブリッド型

上記の手法を掛け合わせた方法です。
それぞれの方法の良いとこどりをしているため、自分のペースでお相手を探しながら、アドバイザーからのサポートも受けることができます。

色々な出会い方・探し方を試して、早くお相手を見つけたい、という方におすすめの方法です。

多くの相談所では、「検索&データマッチング型」or「ハイブリッド型」のどちらかの形態をとっています。

また、同じハイブリッド型であっても、データマッチングに主をおいているところもあれば、仲人紹介に力を入れている結婚相談所もあります。

どの方法での出会いを求めるのか、どれが自分にとって一番最適な婚活ができるのか、ぜひ比較検討してみて下さい。^^

④アドバイザーのサポート体制は?

ある程度自分で進めたいのか、しっかりサポートを受けたいのかによっても、選ぶべき相談所は変わっていきます。

仲人型の結婚相談所は人件費がかかる分、金額が割高になりがちですが、その分フォローが手厚いのが特徴です。

個別アドバイスや面談等、プロのアドバイザーがマンツーマンで婚活をサポートしてくれます✨

具体的には、お見合いでの振る舞いや会話のアドバイス、デートの悩みやプロポーズのタイミングまで、恋愛経験の少ない人でもスムーズに活動を進めることが可能です。

サポート体制の充実度は各相談所によって様々です。

サポート体制がほとんどない分、リーズナブルな相談所もあれば、上記のように、定期面談や活動のフィードバックを行ってくれるところもあります。

最近ではその中間で、対面でのサポートはないけれども、オンライン(電話やメール)でサポートしてくれる相談所も増えてきました。

なお、仲人型の相談所を選ぶ際は、アドバイザーとの相性も、1つ大切な要素にはなってくるので、こちらを選択する場合は、アドバイザーの質や、担当者と上手くやれそうか等の相性も、併せてチェックするようにしましょう。

おすすめ♡オンライン型結婚相談所ランキング~業界に激震を走らせた圧倒的低価格!~ おすすめランキング第1位 エン婚活エージェント 専任アドバイザーの親身なサポートはそのままに、リーズナブルな価格...

⑤料金は妥当か?

サポート体制同様、料金も相談所によってピンキリです。
相談所でかかる主な費用は次の5つです。

◆ 結婚相談所にかかる費用 ◆

・入会費
・初期費用
・月会費
・お見合い料
・成婚料

相談所によっては上記の料金がかからない場合もあります。

平均〇カ月で成婚!という広告をよく見かけますが、多くの方はやはり1年間活動することがほとんど。従って料金を比較する際は単月ではなく、

1年間のトータル費用で見比べるようにしましょう。

また、料金に付随して、「クーリングオフ」「休会制度」「返金保証制度」などの有無についても、事前に確認しておくと安心です。

◆ユニークな特化型結婚相談所

ここまでたくさん相談所があると、各社それぞれ他社と差別化しようと、色々な取り組みを行っています。

例えば、自分磨きの方法が学べるセミナーや、出会いの幅が広がる自社会員のみの婚活パーティーを主催する等、+αのサポートに力を入れているところも多いです。

徹底的なプロデュース嗜好の相談所であれば、マナー教室・ファッション講座などのセミナーを開いたり、写真撮影や婚活服のショッピング同行まで行うなど、そのサポートは多様化しています。

また、1つのジャンルに特化することで、一般の相談所にはない、専門性に秀でた相談所も最近では出てきました。

◆ 特化型結婚相談所 ◆

・とら婚
オタク婚活なら結婚相談所「とら婚」 (toracon.jp)
「とらのあな」が運営するオタク趣味を持つ人が集う結婚相談所

・SEISHIN
医師・セレブとの結婚|誠心 (seishin.net)
男性会員の半数が医師・歯科医師を占めるエグゼクティブな結婚相談所

・茜会
40代・50代・60代・中高年・シニア・熟年の婚活・出会い・結婚相談なら茜会 (akanekai.co.jp)
中高年・シニアの成婚に特化した結婚相談所

・アイマリッジ
再婚専門結婚相談所アイリマリッジ|再婚・バツイチの婚活をサポート (11-deai.com)
シングルマザー等、再婚者を応援する結婚相談所

各社それぞれ工夫しながら特色をだしていますので、ぜひ自分にあった結婚相談所を選んでください。

◆まとめ

以上、結婚相談所を選ぶ際に、確認すべきポイントについて見ていきました。

色々な項目がありますが、まずは、自分の相談所選びのポイントを明確にすることです。

あなたが結婚相談所に求めることはなんですか?

規模感、実績、サポート体制、料金等、重視するポイントは人によって様々かと思います。

自分が必要とするポイントを洗い出したら、それに対して優先順位をつけて探すことで、きっとあなたにあった相談所が見つかるはずですよ💡

各社入会前には無料相談を行っていますので、まずはいろんな相談所から詳しい話を聞いてみましょう!